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ドイツ語の語学学校、part2、初月の100時間が終了! Integrationskurs modul 2

2019/06/23
 
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tetsuya
Hello, this is Tetsuya, thanks for reading my blog!   教育学者、電気機械エンジニア、ネットサーファー、スケートボーダー、 旅人、自転車乗り、料理と掃除好き、テニスは情熱、コーヒーより紅茶、 パンにはピーナッツバター最近はハムにピクルス、麺なら辛ラーメン、猫より犬派、勉強好きだけど寝落ちする、中学生の時にお笑いのTV好きで芸人になるか留学するかゲーム好きだったのでITエンジニアになるか悩んだけど、まだ学生だったので現実的な留学の選択をしました。数字好きで時々無性に数学の問題を解きたくなる。英語話せるようになったけど、元々多言語習得のセンスは無い。会話苦手、読み書きの方が出来る。機械をいじってたり、計算しているほうが得意。お知り合いの皆様、付き合い下手で御免なさい。笑って許して♪
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ドイツ語インテグレーションコースの最初の月の100時間が終了しました。

感覚的に言うと、

暴風雨に一瞬にして打たれて吹き飛ばされたかのように終わりました。

前回(初回)のレビューでも感想を書いたのですが、ペースがとんでもなく速い。前回のレビューはこちら→ドイツ語学校の話 part 1 コース開始

未体験ゾーンってくらいのスピードでテキスト一冊終えました。

昨日で第一幕が終わった後に家に帰ってきて、改めて「社会融合コース」の概要を読んでみました。こちらは以前に移民局より日本語の冊子を頂いています

「600授業時間の語学講習と60授業時間のオリエンテーションから成る。語学講習は100授業時間ずつに段階に分かれており、最初の300授業時間が基本、それに続く300授業時間が上級語学講習となっています。」

2019年受講時の私に決められたスケジュールはこうでした

  • 1カ月目 A1.2
  • 2カ月目 A2.1
  • 3カ月目 A2.2
  • 4カ月目 B1.1
  • 5カ月目 B1.2
  • 6カ月目 オリエンテーション

あれオリエンテーションも含めて560時間になってる!?。。受講前にテストを受けて、少しドイツ語の基本を知っていると認知されて「1か月目にA1.1でなくてA1.2から始めてください」って言われたからかな?

語学レベルの再認識

日本にはドイツ語学習者のレベルの基準として「独検」って言う検定試験があります。

私は5年前に独検の入門級である5級に受かっています。

その後、4級の勉強をするために参考書を買って、そこそこ勉強したのですが。冠詞の変化などのドイツ語独特の文法をマスターしなくてはならず、結局試験も受けずにいました。

下に独検の対応表を張ります。

独検WEBサイトより http://www.dokken.or.jp/about/level.html#07


今月受講したA1.2はやはり4級でした。暴風雨の様な4級の授業に脳みそが発熱し、脳みそツルかの如く脳みそ筋肉痛になったのですが。なるほど1カ月で独検の級を一つ上げる位のスピードなんですね。多分ドイツ語学習者にはこれで理解が出来ると思います。

英検の学習者にも理解出来ると思います。日本の中高とかだと英検3級で中学卒業程度、英検2級で高校終了程度とかだったと思います。

やばい...そう考えると、5カ月で独検2級合格程度なので、日本の英語教育で比較すると...

中学の初期レベルからスタートして半年で高校卒業程度までカバーするのか...とんでもねえな

逆に見てみると、

いかに日本の英語教育の進度が遅いかが見えてきます?
日本の中高だと他の科目もありますからね、適当なのかな

まとめ

授業が速くて付いていくのに大変ですが、自分の成長も感じられます。クラスの中で友達もできますし、楽しいです。

クラスの雰囲気もいいです。いろんな国の人たちがいて、違う文化の話を聞いたりするのも楽しいです。みんな大人同士で習いたての初歩のドイツ語という言語を駆使して「で何故にドイツに引っ越してきたの?」なんて初歩の会話を習いたての質問文を使い今更お互いの背景を質問しています。笑

一緒に学ぶみんなは難民?なんてクラス開始前には予想してましたが、自分と似通った境遇の人たちが多いことに気付きました。

そんな多国籍な彼らを次回に紹介したいと思います。

*情報として正確に記述しますと。今回100授業時間終わりました。つまり全体の1/6。600授業時間の内の100時間。(実際には1授業が45分なので x100すると75時間の授業に参加しました。)

では次回!part.3を書きますので読んでください!
こちらが話の続き → ”Part 3 blow your mind away ”

そしてこちらがドイツ語学校のシリーズ⤵

  • 学校選びの話 自分で調べた語学学校の比較リスト
  • 学校始まる前の話 part -1 延期にキャンセルは日常的
  • 学校始まる前の話 part -2 衣食住に医療も教育も無料?
  • ドイツ語学校の話 part 1 コース開始
  • ドイツ語学校の話 part 2 初月の100時間が終了!
  • ドイツ語学校の話 part 3 blow your mind away
  • ドイツ語学校の話 part 4 みんな歩いてドイツまで逃げてきたの?
  • ドイツ語学校の話 part 5 年間休暇のスケジュール
  • ドイツ語学校の話 part 6 仲良しの子が帰国する?
  • ドイツ語学校の話 part 7 実は悩みがあります。
  • ドイツ語学校の話    part8 クラスの半分ラマダン
  • ドイツ語学校の話 part9  新しく入ったシリアの子
  • ドイツ語学校の話 part10 ドイツ語と英語の相違。ロック?
  • ドイツ語学校の話 part11 先生とクラスの雰囲気
  • ドイツ語学校の話 part12 私の妹は犬を食べました?
  • ドイツ語学校の話 part13 B1.1で完全に置いて行かれます
  • ドイツ語学校の話 part14 B1.1 後から入ってくる人が「先輩?」



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