For English, translator is available in menu. 楽しく行きましょう! 去年ドイツに引越、ドイツ生活の記事を書いています

ドイツでの住居探しは大きな問題 Part 4 家賃の話 Not Easy to find a good apartment in Germany,4 about “Rent”

2019/11/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
tetsuya
Hello, this is Tetsuya, thanks for reading my blog!   最近は... 子守・掃除・洗濯・皿洗いを沢山してる人、ドイツ語学習者、テニス愛好家、ブロガー、ネットサーファー、自転車乗り、ドイツの嫁と色々なトピックで日々言い争いしている旦那。幼稚な言い争いです^^ 元々は... 教育学者、電気機械エンジニア、電気工事、日曜大工、スケートボーダー、旅人、料理と掃除好き、テニスは情熱、コーヒーも紅茶も好き、パンにはピーナッツバター最近はハムにピクルス、麺なら辛ラーメン、猫より犬派、勉強好きだけど寝落ちする、お笑い好き、芸人なろうかなと夢も見た、留学経験豊富、ゲーム好きでITエンジニアにもなれたくらい幼いころからPC作業してる、数字好きで時々無性に数学の問題を解きたくなる。英語話せるようになったけど、元々多言語習得のセンスは無い。会話より読み書きの方が出来る。でも機械をいじってたり、計算しているほうが得意。 冗談言ったり笑うの大好き。でも大人になるにつれて心遣いを沢山するようになった、笑えても相手が傷つくような状況なら、ググっと笑いを堪えています! その気遣いのお陰か最近は沢山友達がいて充実しております!  お知り合いの皆様、以前は付き合い下手で御免なさい。笑って許して♪
詳しいプロフィールはこちら

「ドイツでの住宅探しの話」 の続きpart 4:家賃の話です。

この「ドイツでの住宅探しの話」シリーズの他のテーマはこちら↓

  1. Part 1 キッチンと床は自前? Where is the Kitchen and Flooring?
  2. Part 2 確認すべき事  confirmation points
  3. Part 3 初期費用の考え方  Initial Cost
  4. Part 4 家賃の話 about “Rent”
  5. Part 5 私の例を3つ 3 cases of my apartments

ドイツでの家賃の考え方は、こんな感じで⤵

一般的な借り方の場合、敷金と家賃だけです。敷金は家賃の2~3倍です。
家賃の構成を説明:例えば

  • Kaltmiete + Nebenkosten + Heizkosten = Gesamtmiete
  • 基本家賃 + 諸経費(建物の維持費+水道) + 暖房料金 =合計家賃
  • この上に、駐車場代金 + 電気代 + ネット通信費が乗っかります。

デュッセルドルフの家賃の感覚は、東京都内23区の山手線の外側の値段が適当だと思います。日本の代表的な地方都市の中心地の値段に近いくらいでしょうか。

  • アパートを家族用に借りるには10万円位、
  • 独り身でしたら、その半分位の値段であります。
  • 中心地から電車で45分離れていいのであれば2割・3割安で借りれます。

デュッセルドルフはドイツで7番目の都市ですが。ライン川沿いとか、川沿いの大きな街は人気で住宅価格も高騰しているそうです。

逆に言うと、川と大きな街から少し離れて高速道路へのアクセスのよい場所へ住むと便利で比較的に安く住めるよと、テニスクラブで知り合ったドイツ人の友達が教えてくれました。

家賃と収入の割合

そして私の友達の彼曰く、「ドイツでは住宅費用に自分の稼ぎの50%を払っている人が普通だよ」と言っていました。単純に言うと10万円の家賃のアパートに住んでいる人の稼ぎは月収20万くらいで、残った10万円で生活をしている人が多いらしい。

家探しをしている中で、仲介をしている不動産業者の人とよく話していたら同じような事を教えてくれました。「不動産業者はアパートの家賃合計が例えば€800なら、契約者の収入は€2000以上でなければいけない」
つまり不動産業者の感覚では、家賃は借りる方の収入の40%以下!

日本のよく言われる感覚ですと、収入の30%まで。8万円の家賃の場所ですと、収入が26.6万円以上必要。。。日本の平均的な感覚にあってますね。

10万円÷130(€1=130円で計算)=€769
8万円÷130(€1=130円で計算)=€615

こんな計算をしているのですが、やっぱりドイツでの住宅への支出割合は大きいようです。

私が勉強しているドイツ語のテキストにも、ドイツでの支出の平均的な割合をテーマにしているページがありまして。1番が家賃で34.5%、2番が車で12.6%、3番が食料品で12.2%でした。持ち家がある人も統計には含まれていての34%なので、借りている人はこの数字以上に%の数字が高くなっていると考えられます。

最近(2019年6月)に金融庁から発表された、「老後2000万円の貯蓄が必要」の試算では、住宅費が月々1.3万円で計算されている事で話題になっていましたが…リアリティ無さ過ぎですよね。持ち家がある人の限定で固定資産税分だけで計算しています。↓

講談社「現代ビジネス」の記事より参照 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65151

私のブログの中で良く取り上げている、日本の食料品の価格も月々6.4万円で試算されていて、合計の26万円で割ると24.4%→約25%。ドイツの食料品の割合が生活の12.2%という計算と比べて、日本の食料の割高さも目立ちます。
→私が以前に書いた記事です。「ドイツと日本の比較。食料値段

ちょっと脱線しましたが、まとめると

ドイツの家賃の感覚は収入の4~5割で割高です。日本に比べると使用できる床面積が広いこともありますし。バルコニーやガーデンなどがあって環境も良かったりするので、総合的に考えると悪くない条件だと思います。

part 5 では私の経験からの実例を3つ紹介します。

ドイツで住宅探しは大変です のシリーズ

  1. Part 1 キッチンと床は自前? Where is the Kitchen and Flooring?
  2. Part 2 確認すべき事  confirmation points
  3. Part 3 初期費用の考え方  Initial Cost
  4. Part 4 家賃の話 about “Rent”
  5. Part 5 私の例を3つ 3 cases of my apartments
  6. 自分で詳細に調べて比較した…ドイツでインターネット・プロバイダーのリスト、デュッセルドルフ、2019、Germany-Düsseldorf Internet Provider List
  7. Part6 ドイツでの住居探し, 7月に引っ越しました
この記事を書いている人 - WRITER -
tetsuya
Hello, this is Tetsuya, thanks for reading my blog!   最近は... 子守・掃除・洗濯・皿洗いを沢山してる人、ドイツ語学習者、テニス愛好家、ブロガー、ネットサーファー、自転車乗り、ドイツの嫁と色々なトピックで日々言い争いしている旦那。幼稚な言い争いです^^ 元々は... 教育学者、電気機械エンジニア、電気工事、日曜大工、スケートボーダー、旅人、料理と掃除好き、テニスは情熱、コーヒーも紅茶も好き、パンにはピーナッツバター最近はハムにピクルス、麺なら辛ラーメン、猫より犬派、勉強好きだけど寝落ちする、お笑い好き、芸人なろうかなと夢も見た、留学経験豊富、ゲーム好きでITエンジニアにもなれたくらい幼いころからPC作業してる、数字好きで時々無性に数学の問題を解きたくなる。英語話せるようになったけど、元々多言語習得のセンスは無い。会話より読み書きの方が出来る。でも機械をいじってたり、計算しているほうが得意。 冗談言ったり笑うの大好き。でも大人になるにつれて心遣いを沢山するようになった、笑えても相手が傷つくような状況なら、ググっと笑いを堪えています! その気遣いのお陰か最近は沢山友達がいて充実しております!  お知り合いの皆様、以前は付き合い下手で御免なさい。笑って許して♪
詳しいプロフィールはこちら

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© tetsuya-lets-go-easy.com , 2019 All Rights Reserved.