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ドイツ語学校の話 part13 B1.1で置いて行かれます B1.1 hat angefangen, integrationskurs-modul 5

2019/07/07
 
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tetsuya
Hello, this is Tetsuya, thanks for reading my blog!   教育学者、電気機械エンジニア、ネットサーファー、スケートボーダー、 旅人、自転車乗り、料理と掃除好き、テニスは情熱、コーヒーより紅茶、 パンにはピーナッツバター最近はハムにピクルス、麺なら辛ラーメン、猫より犬派、勉強好きだけど寝落ちする、中学生の時にお笑いのTV好きで芸人になるか留学するかゲーム好きだったのでITエンジニアになるか悩んだけど、まだ学生だったので現実的な留学の選択をしました。数字好きで時々無性に数学の問題を解きたくなる。英語話せるようになったけど、元々多言語習得のセンスは無い。会話苦手、読み書きの方が出来る。機械をいじってたり、計算しているほうが得意。お知り合いの皆様、付き合い下手で御免なさい。笑って許して♪
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B1.1 hat angefangen

先週からB1.1と言うレベルのクラスになりました。
(B1とかの基準の説明はこの記事でしています「ドイツ語学校の話part 2 」)

クラスのメンバーはほぼ一緒ですが、小学校の学年のように自動的にレベルが増していきます。

そして始まったB1のクラス。。。やばいです。

初日の授業からマラソンのペースが速くなった感じで置いて行かれます。
私だけじゃなくて、クラスの皆が授業の速度に付いて行ってません。

そんな授業中に、今まで余裕のモードだった隣に座っているイラン出身の優秀な子。彼女はどうかな?って見たら問題への回答が空白。。でした。 

彼女でさえ置いて行かれている位にA2.2からB1への必要語彙力が格段に上がります。

なので予習してないと授業でカバーする読解問題のテーマが何なのかさえ分からずに時間だけが混乱と共に過ぎていきます。

仕方なしに、毎日放課後と授業前に教科書の内容をGoogle Translateを使って理解度を上げる努力をし、数日経ったところで、だいぶリズムが掴めてきましたが勉強に毎日追われる

そこでドイツに在住の以前からの友達に

「B1って厳しくない?テストに合格したの?」って質問をしてみました。


-旦那さんがドイツ人で台湾人の女の子の友達は...

テストに合格する前に仕事が見つかったから、テスト受けてないし最後までコース受けていないらしい。でも仕事をしてても習えるドイツ語は限られているから、またコースを受けてドイツ語を習いたい、そうです。

-旦那さんがドイツ人で日本人の女の子の友達は...

テストに合格して、その後も継続してB2の授業を受けたんだけど、難しくてストレスが溜まったからB2の途中で語学学校いかなくなってしまったそうです。

すごく共感できます。今のクラスの中にもA2になったときに授業のスピードに付いていけないとクラスから去っていた生徒もいました。B1になってクラスの生徒が「先生、私はほんとうに何も理解してません!」と授業中に発言したり。授業前に「私はこのクラスに適していないと思うので継続出来ません」と先生に言いに行ったりしています。

すごく分かる!私も予習復習しなければ何も理解できずに時間だけ流れる。そして理解できないから眠くなるし、でも授業に付いていきたいと意欲と頭の中で葛藤してストレスたまるだけです。

インテグレーションコースは600時間で、6module、1か月に100時間で1冊のテキストブックを終わらせる計算です。勿論レベルが上がるにつれて必要語彙は増えてくるし、1カ月に1冊分の単語なんて覚えきれないんです。

最初は初級なので、覚えきれますが、中学・高校で1年かかって教えるような量がある語彙や文法を1カ月で集中的に学習するなんて、一般的な脳みそでは100%不可能です。

東大にストレート合格するような暗記力が必要ですが。。。そんな人は一般的にいないので、ひたすら地道に歯を食いしばって付いていくしかないようです!

ここでの僕のアドバイス(作戦)は。。。「周りを使え!」 ホリエモンの著作の本のタイトルじゃないですが、自力だけで無理があるなって気付いたら「他力」を使いましょう!

先生にもっと積極的に質問したり、理解度の高い友達に分からない所を聞いて、自分を引っ張ってもらう。(これも微力にしかなりませんが、無いよりまし)

先生の説明を全部聞き取れたら、苦労は少ないのですが。。。先生が説明してくれていても聞き取れないし理解できないのが通常の現状です。

予習と復習を繰り返して。。。その後に少し聞き取れて気付くんです。先生、以前からこの文法の説明をしてくれてたんだ。。。

以上、B1.1の話でした。

(B1=Mittelstufeとなっているので中学校レベルって事でしょう。ドイツ語学習半年でそのレベルは厳しい~。クラスメイトで既に3年ドイツに住んでるとか既に10年住んでるって人もいるくらいです)

気楽にいきましょう! (カラ元気って感じですが。。。)

次は、 part.14  B1.1 後から入ってくる人が「先輩?」 です。

ドイツ語学校 Integrationskurs の話シリーズ⤵

  1. 学校選びの話 自分で調べた語学学校の比較リスト
  2. 学校始まる前の話 part -1 延期にキャンセルは日常的
  3. 学校始まる前の話 part -2 衣食住に医療も教育も無料?
  4. ドイツ語学校の話 part 1 コース開始
  5. ドイツ語学校の話 part 2 初月の100時間が終了!
  6. ドイツ語学校の話 part 3 blow your mind away
  7. ドイツ語学校の話 part 4 みんな歩いてドイツまで逃げてきたの?
  8. ドイツ語学校の話 part 5 年間休暇のスケジュール
  9. ドイツ語学校の話 part 6 仲良しの子が帰国する?
  10. ドイツ語学校の話 part 7 実は悩みがあります。
  11. ドイツ語学校の話    part8 クラスの半分ラマダン
  12. ドイツ語学校の話 part9  新しく入ったシリアの子
  13. ドイツ語学校の話 part10 ドイツ語と英語の相違。水割りそれともロック?
  14. ドイツ語学校の話 part11 先生とクラスの雰囲気
  15. ドイツ語学校の話 part12 私の妹は犬を食べました?
  16. ドイツ語学校の話 part13 B1.1で置いて行かれます
  17. ドイツ語学校の話 part14 B1.1 後から入ってくる人が「先輩?」



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